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【吉祥寺 動悸】清和針灸接骨院 0422-27-2743

【吉祥寺 動悸】01
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吉祥寺で動悸なら清和針灸接骨院

動悸について

【動悸とは】

動悸の定義は普段は意識していない心臓の動き(拍動)を不快な症状として感じることを言います。 心臓の動きを感じ取るものなので原因は心筋炎や心臓弁膜症など心臓の病気によるものが多いのですが、貧血や甲状腺機能亢進症、低血圧など心臓以外の病気が原因となるもの、心臓神経症、不安神経症など心因性の病気によるもの、あるいは生理的な動悸と呼ばれる驚いたときや運動をしたときに感じる病気とは関係のないものなど、様々なことが原因で起こります。 動悸の多くは心臓が不規則な運動をしたときに起こる不整脈によるものが殆どです。しかし、不整脈は先にも述べたとおり、驚いたときや運動をした後、緊張しているときなどにも起こるので、必ずしも心臓に疾患があるとは言えないのですが、日常で安静にしているときに頻繁に起こる不整脈の場合は心臓に何かしらの疾患が隠れている可能性があります。 また緊張しやすい人や精神的に不安定な状態を抱えている人は、極度の不安や緊張状態から心臓のリズムに変調を来たす心因性の動悸を覚えることがあります。動悸が気になる人は次のことをセルフチェックしてみてください。

【動悸の原因】

動悸の原因(心因性のもの)
●パニック障害
急に強い不安に襲われる発作を繰り返す症状を特徴とする病気で、パニック症候群とも呼ばれています。これまでは不安神経症の一つと考えられていましたが、いくつもの症状がまとまって起きるため現在では独立した病気として扱われ1980年にパニック障害(パニック症候群)と命名されました。パニック障害を引き起こす原因な不明です。しかし心理的な不安から陥る心理的原因説は現在では疑問視されています。 今では脳内ノルアドレナリン系物質の過敏、過活動によるもの、あるいはセロトニン系物質の機能低下など脳機能異常説が有力視されています。これはノルアドレナリン系物質の抑制を促す薬やセロトニン系物質の分泌を促す薬の投薬によって症状が改善することで説明がつきます。またパニック障害の患者さんは乳酸、炭酸ガス、カフェインなどによって発作が誘発されやすいことが研究で解明されています。 また非特異的な要因として寝不足や過労、風邪などの身体的な悪条件や日常生活でのストレスが発作を誘発することも知られています。主な症状としては突然の激しい動悸、胸痛、息苦しさ、めまいなどを感じて死ぬかと思うほどの強い不安と恐怖に襲われます。一時は立って歩けなくなり心臓発作を疑われ病院に救急搬送されることもありますが、大抵の場合、搬送中に発作がおさまり、検査上も心臓には異常が見られずそのまま帰宅されることもあります。 しかし数日経つとまた発作を繰り返し、次第に予期不安や広場恐怖に発展していきます。症状が軽く一過性で治まることが多いのですが、発作を繰り返すうちに慢性化していく場合も見られ、そのうち恐怖のあまり一人で外出することが出来なくなり引きこもり状態になります。またパニック障害の患者さんの半数以上の人がうつ病を抱えていることがあると言われています。確定診断にはガイドラインに沿った問診で患者さんの症状の出方をチェックします。また発作を繰り返す頻度やいつごろから発作が起きるようになったかを聞き出して重症度を判定します。 身体的疾患が無いのがパニック障害の特徴ですが、念のために内科的なさまざまな検査を行い身体的疾患の可能性を除去していきます。治療には薬物療法と認知行動療法が行われます。通常まず抗不安剤や抗うつ薬を処方して発作を起こさないようにします。副作用も考慮に入れながら発作が起こらなくなるまでの十分な量を処方し、発作が起こらなくなっても1年近くは処方を続けます。薬の効果で不安が軽くなってきたら、これまで発作を引き起こす恐怖の対象だった外出や乗り物に少しずつ挑戦することで心を世の中に慣れさせるための訓練を行います。これを認知行動療法と呼びます。
●過換気症候群
過換気とは呼吸が深く速くなることです。過換気により血液中の二酸化炭素が排出され、血液がアルカリ性に傾きます。これを呼吸性アルカローシスと呼び、急激な体質変化によってしびれ、痙攣、意識の混濁などが起こります。 発症頻度が高く、また一過性の不定愁訴として軽く考えられがちですが、器質的病変の有無や精神的なケアの必要性がないかなどの判定は必要で、パニック障害との関連も調べる必要があります。原因としては精神的な不安や極度の興奮、人工呼吸器による補助換気中の過剰換気、原因不明の中枢神経異常、薬物中毒、敗血症などが原因として挙げられますが、日常的に発症する人の場合は精神的な不安やヒステリーなどによる過度の興奮で発症するケースが殆どです。 またコンサートなどで興奮がピークに達した時に起こる場合もあります。比較的若年層や女性で精神的なストレスを受けやすい人に良く見られ、性別による発症比率は男性が1に対して女性は2と言われています。主な症状は突然おこる呼吸困難です。また激しい動悸や息切れなどを起こしたり、指先や口周囲の痺れ、テタニー(筋の被刺激性が亢進した状態、ひきつれや痙攣など)、不穏、興奮状態、意識の混濁が症状として現れます。 発作時の動脈血を採取するとアルカローシス、動脈血酸素分圧の上昇、二酸化炭素分圧の低下などが見られます。また意図的に過換気状態にする過換気テストを行うことで確定診断を行います。心電図では一見虚血性心疾患を思わせる波形を記録することがあります。発作が起こったときは小さい袋を口に当てて反復呼吸をさせ、体内の二酸化炭素量を一時的に増やします。既に過換気症候群の診断を受けていて発作を繰り返している場合は家庭や職場でこの方法を行っても良いとされていますが、確定診断前の場合は心臓病の疑いもあるため体内酸素量を減らすこの処置は危険を伴います。 あくまで医療機関で治療のために行う処置だと理解しましょう。精神的な不安や肉体的な過労が発症と関連しているため、安静と休息が必要で、症状によってこう不安剤を処方します。発作を繰り返す場合は安定期に心理療法や行動療法を行うと改善する場合があります。
●心臓神経症
動悸、胸痛、息切れ、呼吸困難、めまいなど心臓病と良く似た症状を起こしているにも関わらず、心臓自体には何も異常が無い症状を心臓神経症と呼んでいます。これは心臓病というよりもむしろ精神的な疾患です。日頃から神経質な人や子供が成人して独り立ちし、時間に余裕が出来て自分の体調を気にするようになった女性、親しい人を心臓病で亡くしたために心臓病に対して敏感になっている人などに良く見受けられる症状です。 原因としてはストレス、過労、心臓病に対する極端な不安感などが考えられます。これらの要因は心臓の働きを活性化させる交感神経を刺激します。交感神経が刺激される事で心拍数が増え、動悸や息切れを感じるようになります。一度こうした症状を感じてしまうことで「自分は心臓病ではないのか?」と言う不安に陥り、ちょっとしたことでその不安が増大していき自己暗示をかけてしまい、胸痛、呼吸困難、めまいなどのより深刻な症状を感じてしまうのです。心臓神経症の患者さんの殆どが胸痛を訴えます。 しかもその症状が狭心症と似ているため精査をしてみても、心臓そのものには異常が見つかりません。しかし心臓神経症と狭心症では多くの違いが存在していることが分かります。狭心症の痛みが心臓付近の広い範囲でズキン!と差し込むような痛みなのに対して心臓神経症の痛みはズキズキとかチクチクとか表現される痛みで、痛みの範囲もごく狭い範囲に限定されています。気にするあまり痛むところを手で押さえると余計に痛みが増すのも心臓神経症の特徴です。 この痛みは運動しているときや興奮しているときではなく、一人でいる時や安静時に現れ、長時間続くこともあります。心臓病との判別の為に一般的な心臓病の検査を行います。それによって心臓病の有無を診断したあと胸膜の病気や食道痙攣、逆流性食道炎など胸痛の原因となる病気の評価を行います。消去法で胸痛をもたらす病気の存在が否定された段階で初めて心臓神経症と診断されます。 また胸痛発作を訴える患者さんで、狭心症との区別が付きにくいときはニトログリセリンを処方して、胸痛発作時に服用してもらい、薬の効き具合を見て狭心症との判別をすることもあります。治療法はカウンセリングがメインとなります。まずは症状が現れる仕組みを説明して患者さんに納得してもらうことが大切です。それでも症状が出てしまう場合はβ遮断剤や精神安定剤を処方することもありますが、同時に心療内科や精神科への受診をすすめます。
●不安神経症
不安は誰にでもつきまとう感情の一つですが、はっきりとした原因が無いにも関わらず不安が起こったり、また原因がはっきりとしていても過剰に不安が増大したり、あるいはそういった不安状態がいつまでも続くのが病的な不安です。不安神経症はこの病的な不安のことを言います。なお現在ではこの不安神経症と言う病名は正式な病名として使われることは無く、パニック障害か全般性不安障害に分かれています。 ここでは主に全般性不安障害について解説していきます。一般的に神経症の原因は心因性(心理的なもの)とされています。不安神経症の場合も精神的なショック、心配、悩み、ストレスなどの精神的原因が主たるものですが、過労、睡眠不足、かぜなどによる体調不良など身体的な要因で引き起こされることもあります。 全般性不安障害では日常生活上のさまざまなストレスをきっかけに、いつの間にか発症しているケースが普通です。また元々神経質で不安に思いがちな性格の人に発症しやすい傾向があります。男性に比べ女性の患者数は倍以上だと言われています。具体的な症状は慢性的に感じる不安、緊張、イライラ、集中力の散漫、過敏などの精神症状と首や肩のこり、頭痛、震え、動悸、筋肉の強張り、息苦しさ、めまい、頻尿、下痢、倦怠感、不眠など様々な身体症状を伴って発症します。 些細なことでも過度の不安や心配が付きまとい、先に挙げた身体症状を伴うようになりそれが慢性的に6ヶ月以上続いた場合全般性不安障害が疑われます。確定診断では問診に加え、不定愁訴を訴えるものの具体的な身体疾患を排除する目的で一般的な内科的検査を行います。治療方法は薬物療法と精神療法です。とは言うものの全般性不安障害ではパニック障害のように決まった処方はありません。 症状によって対処療法的な処方を行います。抗不安剤が良く用いられますが、プラセボ効果も期待できる症状の為、副作用の無い薬ですと患者さんに信じ込ませ、プラセボ(薬ではないカプセルや錠剤)を投与して改善することもあります。その上で症状に関連する日常生活の悩みやストレスについて医師からアドバイスを受ける精神療法が行われます。症状が進むとうつ病を合併することがあるのでその場合は抗うつ剤を処方します。
動悸の原因(生活習慣病)
●COPD
COPDとは耳慣れない言葉だと思います。一般的には生活習慣病としての認識もまだ低い病気ですが、COPDを引き起こす第一の原因は喫煙ですので、生活習慣病として捉えたほうが適切だという考えも最近では起こりつつありなす。COPDの正式名称は慢性閉塞性肺疾患と言います。有毒なガスや粒子を吸入することで肺に炎症を引き起こす進行性の病気です。 主に肺胞組織の破壊が進行して肺気腫になるタイプと中枢気道病変が進行して慢性気管支炎になるタイプとがあります。日本では2001年まで肺気腫と慢性気管支炎とは別に考えられていましたが、2000年~2001年に行われた疫学調査によって40歳以上の成人の約8.5%、530万人もの人がCOPDに罹患していることが分かりました。 厳密な病態として肺気腫と慢性気管支炎は別物ですが、この時の調査でCOPDに罹患している人の原因から発症までのプロセスに非常に共通点が多いため、肺気腫と慢性気管支炎とを慢性閉塞性肺疾患としてまとめられました。したがって肺気腫か慢性気管支炎のどちらかに罹患しているかあるいは両方発症している人はCOPD患者という事になります。COPDの原因の90%は喫煙です。主な症状は慢性の咳と痰、労作性(体を動かしたとき)の息切れがゆっくりと進行して行くため、気がつくと症状が進行して重症化していることも多い病気です。 重症になると呼吸不全に陥りやすくなり、息苦しさで日常生活に支障が生じます。また風邪などがきっかけで急激に症状が悪化する急性増悪を繰り返すことになります。喫煙以外の原因は大気汚染、職業上起こりうる粉塵や化学物質、受動喫煙などがあります。慢性の咳と痰、労作性の息切れ以外の症状では動悸、朝方の頭痛、体重の減少や食欲不振、浮腫、頻尿などがあり、また症状の悪化による心理的ストレスからうつ状態になったり不安症になったりという精神症状も出てきます。 確定診断にはスパイロメトリー(肺機能検査)が必須となり、胸部レントゲン、胸部CTなどの画像診断では肺の器質的病変を評価します。治療はまず何よりも禁煙が重要です。またインフルエンザでは急性増悪が顕著な為インフルエンザワクチンの予防接種が大切になります。また症状に応じて気管支拡張剤や吸入ステロイドを用いて呼吸器症状を緩和させつつ、呼吸器リハビリテーションを行います。
●高血圧
高血圧症は原因が明らかなものとそうでないものとの2つに大別されます。原因が不明な高血圧を本態性高血圧といい高血圧症患者の90%以上を占めています。これに対して基礎疾患など血圧が上昇する原因が明らかなものを二次性高血圧症と呼んでいます。 本態性高血圧の原因は不明と言いましたが、遺伝的な要因、年齢、食生活(特に塩分や脂質の摂り過ぎ)、寒冷、肥満、ストレス、運動不足、喫煙などが血圧を上昇させていることは明らかです。そのために高血圧症は生活習慣病と言われています。 二次性高血圧の原因には甲状腺機能亢進症やバセドウ氏病のようなホルモン異常による病気、血管に異常がある病気、神経性の病気、腫瘍系の病気などがあります。本態性高血圧症の場合、急激に血圧が変動したときに自覚症状を覚えることが多いので安静時や初期には無症状であることが殆どです。急激に血圧が上昇したときには、頭痛、めまい、頭重感、肩こり、動悸、吐き気、手足のしびれ、ほてりなどの症状が出ます。 高血圧が慢性化すると徐々に血管障害が進行し、脳、心臓、腎臓などの大事な器官に障害を生じてしまいます。本態性高血圧症の場合は様々な原因が絡んでいるので、問診や検査によって原因を絞り込み、生活習慣の改善を指導しながら必要な薬を処方する治療法を行います。 使用される薬は利尿剤、血管拡張剤、交感神経抑制剤、レニンアンギオテンシン酵素阻害剤などです。一方二次性高血圧症の場合は原因となっている基礎疾患の治療がまず優先されます。そして基礎疾患の治療に悪影響を及ぼさない範囲で薬物治療を行っていきます。
●低血圧
低血圧には慢性低血圧症、起立性低血圧症、急性低血圧症の3つに大別されます。更に慢性低血圧は体質性、本態性、症候性に細分され、起立性低血圧症は症候性と特発性に細分されます。 急性低血圧症は別名ショック症候群と呼ばれ、心臓病、大量出血、重症感染症、薬剤性ショックなどで急激に血圧が下がり危篤状態に陥る事を言います。最も一般的な低血圧症は慢性本態性低血圧症です。低血圧を引き起こすような基礎疾患や異常も無く、血圧だけが正常値よりも慢性的に低い状態を指します。 先天的な体質が原因と言われていますが、慢性体質性低血圧が血圧は低いものの無症状で通常の生活を送るのに支障が無いのに比べ慢性本態性低血圧症では体調によって症状が出ます。自覚できる症状は様々ですが、主に頭痛、めまい、肩こり、不眠、集中力散漫、動悸、息切れ、頻脈、不整脈、食欲不振、胃のもたれや不快感、便秘、下痢、胸焼けなどです。 症候性低血圧とは基礎疾患がありその病気が原因で血圧が低くなる病気です。低血圧を引き起こす病気には肺性心、心臓弁膜症、心筋梗塞、心筋炎、心筋症などの心臓病が殆どです。また甲状腺機能低下症など甲状腺ホルモンの働きが低下すると交感神経の刺激が弱まるため血圧が下がります。 また副腎皮質ホルモンの分泌が低下するアジソン病では食欲が落ちてやせこけていくため次第に低血圧やめまいなどの症状を呈することがあります。また極端なダイエットの影響で栄養障害を生じた場合もアジソン病と同様低血圧を引き起こす可能性があります。自覚症状は本態性低血圧症と同様です。
●糖尿病
糖尿病とは血液中のブドウ糖の量(血糖値)が増加してしまう病気です。日常生活を送る中で食事やおやつを食べたり、糖分を含む清涼飲料やアルコールを飲むと誰でも血糖値は上がります。しかし一定時間を経過すると血糖値は正常の範囲まで下がります。上がりすぎた血糖値を下げる働きをするのが膵臓から分泌されるインスリンという物質です。 インスリンの働きのおかげでブドウ糖は一旦分解吸収されて細胞に必要なエネルギーとして利用されます。また脳の働きを活発にする唯一の物質がブドウ糖なのです。このようにブドウ糖は生きていくうえで非常に重要な働きのある物質ですが、分解されずに血液中に留まり続けると様々な合併症を引き起こししてしまいます。 糖尿病で怖いのが実はこの合併症なのです。糖尿病性腎症から慢性腎炎になると人工透析が必要になり、糖尿病性脳症ではこん睡状態に陥る可能性が高く、糖尿病性網膜症が悪化すると失明してしまい、毛細血管を詰まらせて四肢の壊死を引き起こし、最悪の場合切断しなければならなくなります。ブドウ糖がエネルギーに変わるサイクルのことを糖代謝と言います。 この糖代謝が円滑に行われなくなった状態が糖尿病だとも言えるでしょう。糖代謝を再び円滑に行うためには外部からインスリンを補充する必要が出てきます。その治療方法がインスリン自己注射です。一日のうち何回かに分けて自分で採血を行い血糖値を図りながらインスリンを自己注射します。しかし、自己注射では膵臓のように上手に血糖値をコントロール出来ません。 却って低血糖状態を引き起こしてしまうことも時としてあります。低血糖状態も非常に怖い状態です。エネルギーとなる糖分が不足しているので体内の代謝は一気に低下し、めまいや動悸、息切れ、吐き気などを引き起こし、悪化すると失神したり最悪の場合命に関わることもあります。したがって糖尿病でインスリンの自己注射を行っている患者さんは低血糖発作に備えて飴玉を持ち歩いているのです。

【動悸の症状】

身体的に問題のない場合もあれば、原因の早期治療が必要な場合もある動悸症状ですが、重篤な場合は、動悸症状の他にも随伴症状が現れます。参考のために、一部を紹介します。
●胸痛や発作性呼吸困難を伴う場合
このような随伴症状は、心臓そのものに原因がある可能性があります。血液を体内に送り出す機能が低下しているため、すぐに息切れを起こすこともあります。
●不整脈
安静時にも関わらず、脈が早かったり、遅かったり、また、それらが交互に現れる場合、これも心臓そのものに原因がある可能性があります。
●発汗過多および体重減少
甲状腺機能亢進症や褐色細胞腫などの病気により、ホルモン分泌が正常にされていない可能性があります。
●全身倦怠感、頭重感
鉄欠乏性貧血の場合、このような随伴症状を伴う場合があります。これらは、動悸の随伴症状の一部ですが、とても重篤な病気が裏に潜んでいる可能性がありますので早急な検査と、重篤な病気が見つかった場合は、早急な治療が必要と思われます。

鍼灸治療コース 鍼灸で心身へのご堪能を…

局所鍼灸
50分
【診療内容】カウンセリング(医療面接)&局所鍼灸&清和式整体
  【料金】¥5,000(税込)
※局所鍼灸50分のながれ
お忙しい方や、気になるポイントに対して集中して治療してもらいたい方におすすめです。各局所の痛みを取る目的に、直接治療を行い、痛みを出している周辺組織を刺激し回復をうながします。ツボや経絡より筋肉や神経を治療する事になり、痛みの軽減が得られる為に肩こり、腰痛、ひざ痛、手首の痛み、腱鞘炎、五十肩などの急性痛及び慢性痛などにも適応しております。
全身調整鍼灸
110分
【診療内容】カウンセリング(医療面接)&全身調整鍼灸&清和式整体
  【料金】¥10,000(税込)
※全身調整鍼灸110分のながれ
仰向け&うつ伏せの置鍼法と呼ばれる鍼を刺したまま、しばらく置いた状態にする方法で鍼灸治療と温灸による全身ケア、全身をアプローチ致し,自律神経・ホルモンバランス・免疫力、筋緊張の緩和・血流量の改善・損傷部位の修復を促します。末梢神経系の広範囲の強いしびれの症状や内臓系からの原因に由来する全身症状、さらに心因的な影響により、一連の医療機関での諸検査では認識が難しい様々な自覚症状に対してもおすすめです。
【吉祥寺 動悸】02【吉祥寺 動悸】03【吉祥寺 動悸】04【吉祥寺 動悸】05
鍼灸治療の効果は各局所の痛みを取る目的に、直接治療を行い、痛みを出している周辺組織を刺激し回復をうながします。ツボや経絡より筋肉や神経を治療する事になり、痛みの軽減が得られます。置鍼法と呼ばれる鍼を刺したまま、しばらく置いた状態にする方法で鍼灸治療と温灸による全身ケア、全身をアプローチ致し,自律神経・ホルモンバランス・免疫力、筋緊張の緩和・血流量の改善・損傷部の修復を促します。
※鍼灸治療とは

オプション 併用することでさらに効果が期待できます。

皮内鍼4ヶ所
¥1,000(税込)
【吉祥寺 動悸】皮内鍼
 東洋医学療法の代表的な鍼で、皮内針療法とは、極めて細いハリを用い、その先端を皮内に刺し、絆創膏などで固定するだけの簡便な方法です。局所に貼ることによって、安全に鎮痛効果を長時間維持させる事が出来き、速効性があるため疼痛性疾患に幅広くつかわれています。特に私たちの日常生活の中で首こり、肩こり、腰痛、筋肉痛、腱鞘炎、手足や膝の痛みなどの鎮痛効果と局所の阻血状態(コリ)の緩和に幅広く使用されております。
耳つぼ1set
¥1,000(税込)
【吉祥寺 動悸】耳つぼ
 耳には全身のツボがあり、体の不調の反応が耳に現れやすいです。そして体のわるい部分と耳の反応点とは関連性が高いことが知られています。
耳鍼は体の具合にあわせて耳に細く短い鍼をすることで、その反応点を刺激する療法です。
 効果については一般的には痩身が知られており、人によっては関節の痛みや体の不調に効果が期待できます。当院では主に痩身目的でのご来院が主ですが痩身の場合、耳鍼だけでやや不十分で、体全体を整えるのが理想です。
一つのツボに固定するのではなく、いくつかの反応点を交互に使う場合もあります。約7日程度、鍼を固定し交換するのが理想です。ダイエット目的にもおすすめです。(1セット追加毎でプラス¥500)  
※耳つぼダイエットについて
チャクラストーン
¥1,000(税込)
【吉祥寺 動悸】チャクラ
 スピリチュアルな7つあるチャクラにカラフルなチャクラストーンで貴方の苦痛の原因となるネガティヴな心理状態を緩和させます。
 当院のチャクラストーンは通常のストーンセラピーと違い、どのタイミングでどのストーンが異常を示すのかを検知し、数分毎にリアルタイムに浄化させながら、どの部分が原因なのかお知らせします。臨床的にはメンタル系の症状や過剰なPC作業が多い方に広範囲にチャクラの低下が認められ、浄化する回数も多い傾向のようです。
 またチャクラを整えるだけで不思議と肩こりが緩和される現象も認められます。いわゆる肉体的・運動的とは別に存在する心因的な要素による肩こりと言えるでしょう。
※チャクラについて

このような症状の方がご来院されています。

内科的な症状
※胃のもたれ
※胃酸過多症
※胃下垂
※胃弱
※食欲不振
※吐き気
※二日酔い
※下痢
※便秘
※痔について
※膀胱炎
※頻尿
※前立腺肥大
※高血圧
※低血圧
※動悸
※息切れ
※アレルギー性疾患
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お悩みの症状に対して健康に美しくさらにスピリチュアルに改善させます。

吉祥寺の鍼灸院 清和針灸接骨院では通常の肩こりや腰痛といった、現代医学的治療や美容鍼灸といった美しさを追及するアプローチに加え、皆様の「肉体、精神、霊」的の自立性向上のために従来の鍼灸治療やアロマセラピーに加え、オーラソーマのようなカラーセラピーを導入し、またシータヒーリングなどのメンタル療法に加え、従来のマッサージ・整体のような技術以外の部分にも着目し、ポジティブな環境に配慮した『清和式整体』といった独自の技術で皆様の真なる健康へ自立するための『気づき』の一助になれば幸いと日々願っている次第であります。
 清和針灸接骨院で独自の技術で皆様の真なる健康へ自立するための『気づき』の一助になれば幸いと日々願っている次第であります。
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【吉祥寺 動悸】youtube
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清和針灸接骨院の概要

【アクセス】

JR中央線・総武線/京王井の頭線 吉祥寺(北・中央口)駅を
左に出て徒歩5分にある中道通り商店会の中にある
吉祥寺本町二郵便局向かいの吉祥寺グリーンハイツで
BistroTALKBACKさんのお隣2Fです。
バスのご利用の方 三鷹・吉祥寺循環(6号路線)停留所:14 本町2丁目

【診療時間】

10:00~19:00

【休診日】

不定休(土曜午後・日曜・祝日も診療しております)

【所在地】

〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-24-6-202
Tel:0422-27-2743 詳細のアクセスのページはこちらをクリック Google Map Yahoo!  
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吉祥寺の方でお悩みの動悸の解消は以外とむずかしいです。例えば吉祥寺のご近所には良い動悸専門院がなぁい!
じゃあ、吉祥寺でチラシ広告なんかに載ってる吉祥寺の動悸専門院に頼んでみようかな~。
ついでに吉祥寺から電車でちょっと離れた駅にある吉祥寺以外の動悸専門院に問合せてみたら、コレが期待ハズレ・・・orz
うーん・・・どこか吉祥寺以外に良い動悸専門院が見つからないかなぁ・・・
☆彡そんな吉祥寺で動悸がお困りの方に、当院をご用命してください。
もちろん吉祥寺で動悸の鍼灸治療をご希望し吉祥寺で肩こりや腰痛などでお悩みの方にもおすすめします。
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